鯛も一人はうまからず - 青森ランチ

豪華な食事も1人で食べても美味しくない。身近なところにみんなで行くから美味しいんです♪

【五所川原市金木】激ウマな激馬カレーは太宰治の小説「津軽」に出てくる津軽鉄道・芦野公園旧駅舎で食べられる!


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五所川原市金木町の「喫茶店 駅舎」。

桜の時期には青森県内でも有数の桜の名所「芦野公園」で賑わう津軽鉄道の芦野公園駅のすぐ目の前にあります。太宰治の小説「津軽」に出てくる津軽鉄道・芦野公園旧駅舎を活用した喫茶店で趣あるとても素敵な空間です。レトロ感がとてもお洒落です。

 


喫茶店 駅舎:青森県五所川原市金木芦野84-171


 

小説「津軽」

やがて金木を過ぎ、芦野公園という踏切り番の小屋くらいの小さい駅に着いて、金木の町長が東京からの帰りに上野で芦野公園の切符を求め、 そんな駅は無いと言われ憤然として、津軽鉄道の芦野公園を知らんかと言い、駅員に三十分も調べさせ、 とうとう芦野公園の切符をせしめたという昔の逸事を思い出し、・・・

 

 五所川原市金木は馬の産地?

認知度はどのくらいなのかわからないですが金木町は馬の産地として昔から馬刺しなど食べる文化があるみたいですね。青森県内だと五戸とかそっち方面が盛んなイメージを勝手に持っていましたが、十和田の吉兆とか金木に本社のある会社さんがやられているのだとか。

確かに五所川原市金木に馬肉の看板がありましたね。

 

馬の産地がお届けする激馬カレー

そんな馬の産地にある金木の「喫茶店 駅舎」では馬肉を使ったメニューが並びます。普通にスパゲティやオムライスとかもありますが、せっかくなのでこの激馬カレーを食べて見てほしい。

このメニューは、国が平成21年度に行った「地方の元気 再生事業」を活用し、地域活性化のため、地域経済の向上 を図ることを目的として開発されたものです。 地元特産郷土料理、伝統工芸品の商品化・ブランド化を目 指すための議論を展開し、その活動成果品が「激馬かなぎカレー」なのです。 かなぎカレー 1皿 780円(スープ、サラダ付) 具には馬肉が使われていて、福神漬の代わりに高菜漬けがトッピングされています。 味は甘口と辛口の2種類。 お好みに合わせて、生クリームをかけてお召し上がり下さい。

 

 


 


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やわらかく煮込まれた馬肉がカレーとマッチして美味しいです。それほど辛くはありませんので辛いのが苦手な人でも全然食べられます。

ボリュームもなかなかあるので腹いっぱい食べられます。

 

桜の時期に外の景色を見ながら食べたりすると最高でしょうね〜!

 

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おすすめなのがクリームをかけてマイルドテイストにすること。

激馬カレーを注文すると一緒にコーヒーにいれるクリームが付いて来ます。最初からかけてもいいですし、少し食べてから違う味を楽しむのもいいでしょう!

一気にマイルドで優しい味に変わります。

 

この他にも馬肉の入った肉まん「馬饅(ばまん)」やすりおろしりんごたっぷりのスリスリりんごカレーなどなど沢山の魅力的なメニューがありますのでまた今度行った時にたべてリポートします!!

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